特定技能の外国人材
採用支援ならANSONG

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そもそも特定技能とは?

特定技能制度は、日本国内の労働力不足に対応する目的で2019年に創設されました。 特に人材確保が難しい14の産業分野において、一定以上の専門性と技能、日本語能力を持っている、即戦力となる外国人を受け入れる制度です。 令和3年7月末現在で、3万人を超える特定技能1号在留外国人が、全国47都道府県で活躍しています。

なぜ特定技能が必要なのか

理由1

特定技能人材急増中

現在28万人以上の特定技能人材が日本で活躍中です。2年間で約2倍以上増え、雇用する企業も増加しています。

※2024年12月末時点『特定技能在留外国人数の公表等』より

理由1
理由2

特定技能試験開催数増加

在留資格取得に必要な技能試験の開催数が増えており、今後も特定技能人材の増加が見込まれます。

理由2
理由3

質の高い人材

特定技能人材は、技能試験に合格、もしくは技能実習2号を良好に修了している人材なため、質が高い

理由3

特定技能の種類について

特定技能には1号と2号の2種類あります。

特定技能1号について

特定産業分野に属する相当程度の知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格

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特定技能2号について

特定産業分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格

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特定技能1号と2号の違い

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特定技能1号 特定技能2号
在留期間 1年を超えない範囲内で法務大臣が個々の外国人に指定する期間ごとの更新 (通算で上限5年まで) 3年・1年・6カ月ごとの更新 (更新回数に制限なし)
技能水准 試験などで確認 (技能実習2号修了の外国人は試験免除) 試験などで確認
日本語力
水準
生活や業務に必要な日本語力を試験などで確認(技能実習2号修了の外国人は試験免除)※介護・自動車運送業·鉄道分野は別途用件あり 試験での確認なし (漁業・外食業分野を除く)
家族の帯同 基本的に認めない 要件を満たせば可能 (配偶者·子)
支援 受け入れ機関または登録支援機関による支援の対象 支援の対象外

※法務省出入国在留管理庁「外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組」p8
https:/wwww.mojgo.jojpjisa/contenten133.pdf

特定技能で採用できる職種一覧

職種一覧
職種一覧

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その他こんなお悩みもご相談ください

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  • 具体的にどんな業務がどのレベルでできるの?
  • ウチで人手不足な業務は採用対象か確認したい

ANSONGの特定技能採用支援とは?

1技能実習で経験を積んだ即戦力に近い人材をご紹介可能

協同組合として多くの技能実習生と関係を持っているANSONGだからこそ、技能実習で経験を積んで特定技能に移行するような人材もご紹介可能。日本ですでに経験を積んでいるため、日本語も堪能で信頼ができます。(タイミングによりご紹介できない場合もございます。)

ご紹介例

2入社までの面倒な書類作成や申請を一括サポート!

外国人材の受け入れのためには、在留資格の取得・変更·更新といった手続きや、非常に多くの書類提出が必要となります。ANSONGではて手続きを熟知した専門スタッフがすべてサポートするので安心です。

3入社後も外国人材の活躍・定着を継続支援!採用で終わりではありません

支援機関として法律で定められた義務的支援にとどまらず、入社後も手厚いサポートを行っています。具体的には定期的な訪問面談や、日本語学習機会の提供、技能検定試験によるスキルアップなど。これらにより、スキルとモチベーションを維持しながら定着を実現できます。

サポート内容一覧

  • 書類や申請の一括サポート

    書類や申請の
    一括サポート

  • 出入国する際の送迎

    出入国する際の
    送迎

  • 住居健保生活に必要な契約支援

    住居健保
    生活に必要な
    契約支援

  • 生活オリエンテーション

    生活
    オリエンテーション

  • 日本語学習の機会の提供

    日本語学習
    機会の提供

  • 相談・苦情への対応

    相談・苦情への
    対応

  • 公的手続きへの同行

    公的手続きへの
    同行

  • 定期的な面談・行政機関への通報

    定期的な面談・行政機関
    への通報

  • 技能検定試験によるスキルアップ

    技能検定試験による
    スキルアップ

  • 日本人との交流支援

    日本人との
    交流支援

  • 転職支援(受け入れ企業の都合によるもの)

    転職支援(受け入れ企業の
    都合によるもの)

4サービス内容に満足いただき、多くのご紹介を頂いています。

ANSONGで担当している受け入れ企業様の8割は、「ご紹介」からスタートしています。受け入れ企業様からサービスを満足いただけているからこそ、他企業様にご紹介をいただいています。リピート率も100%となっており、受け入れ企業様には必ずご満足いただける自身が弊社にはあります。

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受け入れ企業様の声

日本人より勤勉な面もある。想像以上に真面目。

今は技能実習生が安定していて、製造ラインを増設した。

最初は言葉の壁が心配だったが、思っていたよりも早く現場に馴染んだ。

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お問い合わせから配属までの流れ

お問い合わせから配属までの流れ

※マンスリーパック実習サポート

賃金の不払いがないかどうか / 労務関係(健康診断をやっているかどうか、残業時間) / 汚い寮に住まわせていないかどうか / 認定された技能実習がなされているかどうか / 人権(パスポートを取り上げていないかどうか) / 月1回(1号受入の場合) 訪問指導 + 臨時訪問(ホームシック、日本人に叩かれた)

特定技能についてより詳しく知るコンテンツ

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良くある質問

組合はどんな役割を果たしますか?

組合は特定技能制度上では「登録支援機関」と呼ばれます。登録支援機関は,受入れ機関との支援委託契約により,支援計画に基づく特定技能人材への支援の全てを実施する組織です。言い換えれば、受入れ機関と特定技能人材の間に立ち、双方の円滑な業務進行や日本での暮らしをサポート、調整する役割を担っています。

どんな業種、職種でも構わないでしょうか?

すべての技能、技術、知識が実習対象になるわけではありません。採用可能な職種については担当より説明させていただきますので、詳しくはお問い合わせください。

申し込みから受入開始までの時間はどれぐらいかかりますか?

特定技能人材受入条件の把握、現地募集、選考、事前教育、各種手続きを経て、日本に入国、企業配属まで約半年かかるのが一般的です。予め余裕をもって情報収集や理解が必要です。

特定技能人材の宿舎について教えてください。

受入企業にて確保して頂きます。必ずしも新しい物件の必要はなく、設備や広さが快適に過ごせるに十分なもの(1あたり居住面積約2畳以上が望ましい)、また、入居の日から生活ができるよう備品の確保も必要(寝具や自炊用道具等)

特定技能人材と食生活やその他生活習慣の相違についてどう対応すればいいのですか?

受入企業側が特定技能人材の生活習慣の相違をよく理解して頂くことが大事です。まず、言葉の壁や最初は誰でも失敗するものと思って温かく教える、一方、特定技能人材本人には時間厳守、整理整頓、掃除の仕方や宿舎部屋の利用ルールをよく理解させるよう入国前講習内容に組み込むなどして双方理解し合うことも大切です。食事は基本自炊してもらうため、特に配慮の必要はなく、特定技能人材が自国の料理を作って食べることで、異国での生活を精神的に和らいで、かつ満足できるのではと考えられます。

ホームシックになる心配はありませんか?

残念ながら、ホームシックを理由に途中帰国せざるを得ない特定技能人材がいます。特に入国して2-3か月の時点でおこりやすいと思われますが、誰にでも起こり得ることと理解するのが大切です。特定技能人材が理解しやすい日本語で教えるなどを心掛けて防ぎましょう。

選考方法について教えてください。

本来企業担当者が候補生と顔合わせて話ができる現地面接が大半で、採用後の作業内容、処遇や実習環境のミスマッチを防ぐことにつながるメリットもあり、お勧めはしておりますが、目下国際間の往来が不自由のため、送出機関にてオンライン面接や実技技能の実演と生活しているときの様子を収めている画像の準備も合わせて可能です。

制度やビザの手続きが煩雑でよくわかりません。

当社の専門スタッフが面倒な書類提出やビザの取得、在留資格の取得等一括サポート致しますのでご安心ください。詳しくはお問い合わせください。

トラブルが発生した場合はどう対応すればよいですか?

当社では24時間受付可能な相談窓口を設けております。トラブルが発生した場合は母国語かわかる専門スタッフが解決に向けてサポートしますのでご安心ください。

採用コストが複雑でよくわからない

当社は採用した人材が実際に入国するまで費用はかかりません。かつ初期費用と月額費用についても明朗会計でわかりやすい費目となっていますのでご安心ください。詳しくはお問合せください。

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